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  • 2017.05.20 Saturday

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    5月の朝日

    • 2017.05.20 Saturday
    • 08:41

     

    目覚めたらまだ4時。

    朝焼けを見ようと思い立ち、関屋分水脇の展望台に上ると北東の国境方面から朝日が昇り始めました。

    海に沈む夕陽のはかなさも美しいものですが、日の出のすがすがしさもなかなかのもの。

     

    さらに北に目を転じると鳥海山がうっすら姿を見せ、日が昇りきると快晴の空の青が静かな海にみごとに映り込みました。

    今日はさわやかな良い一日になりそうです。

     

    ひとり静かに遅いお花見 角田山小浜コース

    • 2017.05.09 Tuesday
    • 17:11

     

    連休初日に、長らく謎だった小浜コースを登ってみました。写真右下の踏み跡が登り口。今まで全く気付きませんでした。

    好天の休日にもかかわらず、往復で出会ったのは1人きり。波の音、野鳥のさえずり、風に揺れる木々のさざめきを堪能させてもらいました。

    桜の巨木が数本そびえ、遅いお花見。他にはニホンタンポポ、イカリソウ、ニリンソウ、タムラソウなどが目を楽しませてくれました。ギフチョウと初めてのご対面も果たし、秘やかなこの小径に大満足なのでした。

    登り口の沢に投棄された大型ゴミは興ざめでしたが。

     

    五ヶ峠から樋曾山へ

    • 2017.04.01 Saturday
    • 17:47

     

    3月26日、角田山を下りた後、気になっていた通称福井山(?)へ足を伸ばしてみました。

    ぬかるんだ杉林の急斜面を抜けると、なんと、なんと、花畑が広がっているではありませんか。角田山の花もきれいだけれど、こちらは密度が高い。

    あの世があるとしたら、こんなところが好いな、と思うのでした。

     

    ここから樋曾山の先まで、縦走路の左右、そして日当たりの良い西側斜面は可憐な花が登山者の目を楽しませてくれます。明確なピークはないけれど、結構な数のグループが思い思いの場所でお弁当を広げています。

    来年はここでお花見だ。

     

     

    佐潟に珍客 コウノトリ

    • 2016.11.27 Sunday
    • 15:29

     

    カモも白鳥も餌探しにお出かけのようで、日中の佐潟は鳥の姿もまばらです。
    小雨の中、2羽のカワセミに先導されて鳥観察小屋まで足を伸ばしてみると、珍しいお客さんの姿が。
    コウノトリです。


     

    思わず目を疑ってしまいましたが、トキが海を渡るくらいだから、コウノトリだって迷い込んできますよね。

    秋の気配の角田山 湯の腰コース

    • 2016.09.12 Monday
    • 11:52

     

    朝の涼しさに誘われて、角田山へ。
    本日は湯の腰コースに初挑戦です。

     

     

    他のコースに比べて登山者は少ないようで、標識や看板は荒れたまま。でも、その寂れ感は悪くありません。このあたりでは珍しいミンミンゼミの鳴き声も力なく、秋の気配を感じます。

    取り付きは沢の水音も涼やかで、気持ち良く登れるのですが、途中からは急勾配の階段が連続。7合目、8合目から望む海と平野を眺めながら、暴れる心臓を宥めるのでした。

     

     

    今回は1人でしたので、山頂ビールもご飯もなし。やっぱり、連れがいた方が楽しいです。

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